歳を取ったと言われたらそれまでなのだけど、最近、ブルーズの魅力が分かり始めて来た。
今までは、「勉強、勉強」みたいな感じで聴いていたし、どちらかと言えば音楽好きなおっさんが
「おじさんが本物を教えてやる」的なアピールするための音楽みたいな気がして、いまいちのめり込めなかったんだけど。
ガテン的な現場仕事をしながら流すブルーズ(といっても、アメリカのものではなくて主に憂歌団なんだけど)とにかくハマる、しみる、しびれる。
ブルーズは、若いヤツがやってると、訳知り顔なおっさん達から「まだまだブルーズはには青すぎる」なんて言われたりするけど、おそらくこの頃の木村さんなんて、おれより若いだろうし、そう考えると、別にブルーズに年齢は関係ないんだろう。いいものはいい。
特に憂歌団は、独特の匂いがしてて大好きだ。
じゃりん子チエ的だったり、昼間っから呑んだくれて「うぉい、うぉい」言ってるおっさんとか、ジョッキじゃなくて瓶ビールをキズだらけで磨りガラスになったコップで呑む感じとか。
匂いが漂う音楽みたいな、そういうのを作りたい。
もちろん、おれには大阪の下町な雰囲気は出せないだろうし、生まれ育った熊本の住宅街とか、今いる東京の下町の匂いみたいなものとかそういうものになるんだろうけど。
ライブのお知らせです
5月19日(土)
@BAR Skippy 大阪谷町4丁目
http://www.skippy.jp/「Evy-O Live@SKIPPY20120519」
¥2,000(ドリンク代別途必要)
OPEN18:00 START21:00
posted by evyten at 08:49|
日記
|

|