2014年03月31日

子供も見るのにR18。

29日の中目黒Oopsでのライブ、見てくれた方ありがとうございました。
自然と手拍子が始まったり、ふわっと揺れてくれてたり、ステージから見ててもいいライブだったと思います。

また会いましょう。

仕事で、現場が終わって会社に戻る車中。
それこそ首都高なんかを走っていて街の夜景を見ていると、いつもこの歌が頭をよぎる。



何ともバブリーな都会のイメージだが、それでも、当時田舎のガキだったおれには、「ザ東京」だった。

最近、ラジオなんかで聞く曲。


この曲を聴いていると、この曲を思い出す。


当時のアニメソングは、子供向けに作られていても曲はかなり大人向けだった気がする。
そして、それはおれに相当のインスピレーションを今も与え続けている。

スーパークールだ。

今回、YouTubeを貼付けたおすという、卑怯な内容になってしまった。
多分、マジメに再生して読む人は少ないだろう。
それでもいい。

もし、この曲を聴いて胸にきゅんと刺さる人がいれば、呑みながら朝まで語れるはずだ。

最後にこの曲を貼付けよう。
これまたスーパークールな名曲だ。

こんな大人な雰囲気が嫌いじゃない人におすすめのライブ。

4月19日(土)
四谷天窓
「ガキには絶対に出せねぇ大人のカッコよさ」
open/start:18:30op/19:00st
チケット代:¥2,500(+ドリンク代600円)
出演者:ZERO/海老沢タケヲ/尾崎久美子/バーゲンズ/キムラオグナ

よろしくです。
posted by evyten at 20:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月28日

プリンの角で頭を打って死にたい。

食い物の話ばかりでアレなのだけれど。

世界で一番好きな響きの言葉は「プリン・ア・ラ・モード」だ。
口にする度に何度も口ずさみたくなるようなリズムと響きがある。
美しい言葉だ。

そういう訳なので、もちろんプリンも好きなのだけれど、最近のプリンには少しいらだちを隠せない。
柔らかすぎるのだ。

「口どけ」、とか「なめらか」とか、そういった軟弱な方にプリンが向かっているようで…。
そんなトロトロ溶けるものを食べたいんだったら、カスタードクリームをゴクゴク飲んだ方がまだましだ。
離乳食なんてとっくの昔に卒業している。

プリンは焼いてほしい。
せめて歯に抵抗を感じていたい。
スが入っていてもかまわない。
絵文字は省いてほしい。
装飾のない素直なあなたがいい。
そんなことを思う夜。

興奮しすぎてつい、シガキマサキ氏のセレナーデを口ずさんでしまった。

とにかく、プリンに関しては断然固い方がいい。
正直プッチンプリンでは物足りない。
あんなもの「ズゴゴゴッ」とバキュームしてしまう。
バキューム出来ない方がいい。
焼いてくれ。
バーニングしてくれ。

豆腐でいう木綿。
木綿プリン。
あったら買うね。

そんな昨今のプリン事情にお怒りの海老沢タケヲ、
明日、ライブです。

3月29日(土)
中目黒Oops
「弾き語りズム」

共演は伊東和哉氏、そらぼっくり女史。
オープンは18時半、スタート19時
2500円+1ドリンク
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2014年03月26日

茶色をかけても凛と輝くその白さが好き。

むかし、ある女性に、好きな食べ物を聞かれた。
手料理を振る舞ってくれようとしていたんだと思う。
正直に
「豆腐、うどん、餃子」
と答えたら、
「白いもんばっか」
と鼻で笑われた。

手作りしがいのないものばかりだが、手のかからないものばかりでもある。

豆腐は、冷や奴なら木綿。湯豆腐なら絹。
おぼろ豆腐は嫌いだ。
冷や奴の時に、上部に穴を掘って、そこにショウガ、鰹を入れるのが好きだ。
薬味はあまりいらない。

うどんはコシの強いものも、逆にもろもろしたやつも好きだ。
こだわりはない。
むしろあらゆるタイプにフレキシブルに対応できる。
以前、家で自分で作ってみたとがある。
うどん粉に水を入れてひたすらこねるだけ。
一言で言えば簡単だが、思いのほか骨が折れる作業だ。
しかし、出来上がったものはその苦労が報われてあまりあるほど旨かった。

また作ろうと思うのだが、その苦労を思うとなかなか…。

餃子は大好きだ。
特に焼き餃子。
亀戸餃子のような小さいものもいいし、もっちりした大きめの餃子もいい。
タレは酢4:醤油4:ラー油:2くらいだろうか。
変な顔をされるが、マヨネーズも捨てがたい。
餃子を一つとり、タレにワンバウンド。
さらにマヨネーズにワンバウンド。
ご飯にワンバウンド。
そして口の中にシュート。
噛んで口の中が餃子一色になったところに、マヨ&タレが軽くまぶされたご飯で追い討ちをかける。
咀嚼して飲み込んだあとにビール。

ああ。腹が減って来た。
posted by evyten at 19:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月25日

量産型=スタンダード。

引っ越しして、若干職場から遠くなったのもあり、現在カブで通勤している。
色々とどんな原付に乗るか迷ったのだが、結局、カブに決めた。
2台目のカブになる。
以前乗っていたのは、普通のスーパーカブで、グリーン。
一番カブらしいカブだった。
そして今回は少しお洒落にリトルカブ。
だが色はシルバーとブラウンの2トーンという無骨な使用。

やっぱりカブは素敵だ。
作り手の情熱がいろんな部分からあふれている。
ギターで言えばフェンダーのテレキャスターみたいなものだろう。
ジーパンで言うなら、やっぱりリーバイスの501とか。
靴で言うなら、コンバースのオールスター。
文房具で言うなら、マッキー。
モビルスーツで言うなら、ザク。

シンプルで、よく考えられていて、時代を問わずスタンダード。

当初は色々カスタムしてゴキゲンなカブにしようとも思っていたのだが、結局、スタンダードに乗るのが一番カブらしいのではないかと思う次第。
中古で99年製。
所々ガタがきているところもあるが、それをメンテナンスして、地味に長く乗る。
それがカブの乗り方だと思う。

シャアやランバラル、黒い三連星たちのようなエースパイロットにはなれないが、名もなき一兵卒として乗り続けたい。

もう、手袋もネックウォーマもいらない。
いい季節になって来た。
そのうちちょっと遠出してみようと思う。IMG_0389.jpg
posted by evyten at 20:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

量産型=スタンダード。

引っ越しして、若干職場から遠くなったのもあり、現在カブで通勤している。
色々とどんな原付に乗るか迷ったのだが、結局、カブに決めた。
2台目のカブになる。
以前乗っていたのは、普通のスーパーカブで、グリーン。
一番カブらしいカブだった。
そして今回は少しお洒落にリトルカブ。
だが色はシルバーとブラウンの2トーンという無骨な使用。

やっぱりカブは素敵だ。
作り手の情熱がいろんな部分からあふれている。
ギターで言えばフェンダーのテレキャスターみたいなものだろう。
ジーパンで言うなら、やっぱりリーバイスの501とか。
靴で言うなら、コンバースのオールスター。
文房具で言うなら、マッキー。
モビルスーツで言うなら、ザク。

シンプルで、よく考えられていて、時代を問わずスタンダード。

当初は色々カスタムしてゴキゲンなカブにしようとも思っていたのだが、結局、スタンダードに乗るのが一番カブらしいのではないかと思う次第。
中古で99年製。
所々ガタがきているところもあるが、それをメンテナンスして、地味に長く乗る。
それがカブの乗り方だと思う。

シャアやランバラル、黒い三連星たちのようなエースパイロットにはなれないが、名もなき一兵卒として乗り続けたい。

もう、手袋もネックウォーマもいらない。
いい季節になって来た。
そのうちちょっと遠出してみようと思う。IMG_0389.jpg
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2014年03月24日

フーテンとは本来、「瘋癲」と書くらしいが、おれの中では「風転」と書きたい。

かつて、CDを作った時にエンジニアをしてくれた濱野さん、略してヤっさんが言っていた。

「いや、最近、寅さんが面白いんだよ。
何か昔はああいうのが日本の映画をダメにしてる気がしてたんだけどね。」

当時のヤっさん位の歳になったからだろうか。
最近、寅さんが面白い。

昔は、テレビでやってても、まずチャンネルを変えていたし、ヤっさんのいうように、ああいう映画が日本の映画をつまらなくしていると思っていた。
しかし、なぜだろう?
最近話題になったりした、アクション派手です!、映像エッジが効いてます!脚本、練ってます!みたいな映画よりも全然心に響く。

筋はだいたい決まっている。

寅さんが柴又に帰ってくる。
マドンナに恋をする。
なんやかんやある。
振られる。
また旅に出る。

これだけだ。

だが、それがいい。
しみじみと、いい。

労働者諸君の1人になったからだろうか?
家族が出来たからだろうか?
歳を重ねたからだろうか?

寅さんの自由の気楽さに憧れ、自由の切なさに胸を撫で下ろす。

生き方は選択だ。
何を得て何を捨てるか。
そこで選んだ生き方は他人に評価されるものではない。

なんて大げさにそんなことを思う。

あと、何より妹、さくらがいい。
ぶっちゃけ、タイプだ。

暖かくなってきた。
近々、柴又へいこうと思う。
posted by evyten at 21:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月20日

それを「時代」と呼ばないでくれ。

ある日信号待ちをしていたら、目の前を爆音で車が走って行った。
すると横に並んで信号待ちをしていた中学生2人組の女子がこう言った。

「かっこわる!昭和時代みたい。」

待ってくれ。
昭和=爆音のスポーツカーではない。
爆音で走る車orバイクは平成でも走っていた(少なくとも熊本では)。
それに、昭和は全然かっこわるくないし。

でも、そんなことじゃない、
一番言いたいのは、

「昭和」に「時代」を付けんな!

江戸時代。
明治時代。
大正時代。

そりゃ、時系列には並んでるんだけどもさ、でも、「昭和」に「時代」をつけると、急に昔感が増すじゃない!
あなたは写真を撮りたがる。わたしはそれをいやがる。だって写真になっちゃえば、私が古くなるじゃない!

取り乱して、思わず椎名林檎で怒ってしまった。

昭和51年生まれの自分は、全然昭和ビギナーなわけだけど、それでも、「時代」と言う言葉でくくられると、急に、
「ワシの若い頃はのう、食べ物も全然なくて、毎日蒸かした芋ばかり食っとったんじゃ」とか
「力道三はワシらの英雄じゃった」とか
「万博はすごかったんじゃ」
とか、つぶやかなければいけないような強迫観念にかられるじゃないか。

平成元年生まれの女児も、今では25〜6歳。
がっつりストライクゾーンですよ。
自分にいたっては、もう、「中年」と呼ばれる世代ですよ。
そりゃ、もう、時代は変わる。ボブディランですよ。

でも、頼むから「昭和」に「時代」をつけないでくれ。


そんな時代の狭間で、涙ながらにシャウトする海老沢タケヲのライブは

3月29日(土)
中目黒Oops
「弾き語りズム」

共演は伊東和哉氏。
オープンは18時半、スタート19時
2500円+1ドリンク

よろしく。
posted by evyten at 21:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月19日

ポン酒という響きは嫌い。

ここ1〜2年くらいだろうか、日本酒が大好きになってしまった。
それまではもっぱらビール。
最初から最後まで夜通しビールで、次の日、地獄を見ることの多い呑み方をよくしていた。

日本酒はいい。
リズムがいい。
ひとりでも複数でも、差しつ差されつなグルーヴ感がいい。
一緒に呑む人がべっぴんさんの場合は、やっぱりお酌されたい。
それ以外なら手酌がいい。
どちらかというと冷やがいい(むろん常温)。
冷やでもぐい飲みとかおちょこの方がいい。

二十歳そこそこの酒を呑み始めた頃は、日本酒の魅力は分からなかった。
初めて呑んだときの印象は、「セメダインの味」だった。
誰にも理解されなかったが、幼い頃作ったプラモデルに入っていた袋入りのセメダインを、歯で開けようとして口の中に入り込んでしまったときの記憶がよみがえって来たことをおぼえている。

それから十数年、今や日本酒ラヴ。

九州、熊本といえば、世間的なイメージでは焼酎の国なのだろうが、実際、なかなかいい日本酒がある。
阿蘇の「れいざん」だ。
熊本に帰る度に相当量消費するのだけれど、これは本当に旨い。
あまり都内で見つけられないのが悲しい。
なんとか近くのコンビにで手に入らんもんだろうか。

あと日本酒が好きになって悲しいのが、あんまりバーにはおいてないってことだ。
スイートホーム、ミッドナイトアワーもそうだし、熊本のファンキーぷれいやぁずにも置いていない。
今後、ミッドナイトアワーでのライブの際は、ワンカップをこっそり忍ばせて出かけるというのは、アリっすかね、ナル兄?
でも、ステージドリンクがワンカップという歌い手は、モテ度が下がるわね。
posted by evyten at 21:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月18日

毒にも薬にもならないものになりたいもの。

東海林さだおさんとラズウェル細木さんにハマっている。
東海林さんなら「丸かじりシリーズ」。
ラズウェルさんなら「酒の細道」。
どちらも飲食をテーマにしたものである。

決して熱心な読者という訳ではないが、コンビニに入る度、「酒細」を探してしまう癖がついてしまった。
おもに一人で入浴するときや寝る前のクールダウンのときに読む。
一日での一番のリラックスタイムかもしれない。

二つに共通して言えるのは、読んでも大してためにはならない。
ただただ、気分がゆるやかに穏やかになっていく。
毒にも薬にもならない作品だが、無駄に中毒性だけはある。

最近は自分の曲に対してもこういうものを作りたいと思っている。
聴いてもためにはならない。
無駄に興奮するのではなく、穏やかな気分になる。
毒にも薬にもならないが中毒性はある。

いいことを歌おうとか、涙を誘おうとか、テンションを上げてもらおうとか、そういったものではなく、ただ単純にそこの場所に横たわって、何となくその場所の雰囲気が変わるものでありたい。

エロい歌詞を多く書くようになったのも、そういう理由だ。
もちろん、単に書いてる本人がエロいだけというのもあるが。
posted by evyten at 20:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月17日

20140317

週末、ミッドナイトアワーにてライブ。
マイクケーブル紛失というトラブルに見舞われ、リアルアンプラグドで演奏。
これが意外にいい感じになった。

リンダリンダ風にいうなれば
「マイクには乗っからない美しさがあるから〜」
的な。
ファルセットメインの歌い方でも、充分すぎるほどに響かせられた。
マイクの位置的な制約がない分、より自由にグルーヴ感を出せた気がする。

今後は声やギターを単独にアンプリファイズするだけではなく、半径50センチくらいの空気の響きを増幅させるPAシステムというものも、アリかもしれない。

新曲もなかなかに手応えがあったようだ。
最近は、自分の中では古い歌も、自分なりに消化して出来るようになって来たし、新しいものも沢山出来るようになってきた。
過去の自分と現在の自分をつなぐ1本の道のようなものが見えて来た感じだ。
ある意味では新しい出発なのかもしれない。

次回のライブは
3月29日(土)
中目黒Oops
「弾き語りズム」

共演は伊東和哉氏。
オープンは18時半、スタート19時
2500円+1ドリンク

伊東和哉氏とは結構古い付き合いだが、共演自体はかなり久しぶり。
春の発情期にふさわしく、エロい夜になること請け合いなので、肩を出して上からトレンチコート的な服装で来るといいかもしれない。
http://evyten.up.seesaa.net/image/IMG_0440-thumbnail2.jpg?1395061960379
posted by evyten at 22:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする