2015年02月26日

20150226

サントリーのポスターで
「春はあげもの」
というキャッチコピーを見つけた。

たしかに春めいてくると、揚げ物は美味い。
口の中の油感をハイボールやビールで流し込むと、無限ループに陥るほど美味い。

そんな揚げ物の中でも、私の心を捉えて離さないのが、お魚のフライだ。
もちろん、アジフライの魅力は言わずもがななのだが、最近は白身魚のフライが堪らなく美味い。
サクッと揚がった中から水漏れした蛇口のように染み出してくる油。
そして存在感だけはたっぷりあるが、以外と主張の少ない本体。
タルタルが合うのは当たり前だが、辛子AND醤油という組み合わせもなかなか良い。
お弁当においては、決して単体では戦力不足を否めないが、他に主役がいる時のバイプレイヤーぶりが素晴らしい。
同じ名バイプレイヤーであるキンピラ先輩や磯辺揚げ先輩が、脇役に徹するのに対し、白身魚フライの方は時折主役級の見せ場がある。

そんな白身魚フライだが、肝心の中身は結構謎に包まれていて、ホキとかメルルーサというドラクエの折角覚えたわりに、なかなか使わない呪文の様な名前の魚だったりするらしい。

そんな、なかなか正体を現さない奥ゆかしさもまた、私の心を捉えて離さない。



2015.03.14.sat 
西荻窪ARTRION

ARTRION&ききまたく presents「ジャイアントキリング vol.1」

海老沢タケヲ×ききまたく

18:00 OPEN / 19:00 START / [予約] \3,000- [当日] \3,500-(各ドリンク代別)





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2015年02月23日

20150223

先月、祖父が倒れた。
詳細はわからないし、専門知識もないのだが、風邪をもらって来たのが原因で肺炎になり、手術の影響で腸がどうにかなってしまったとか。心臓も弱っているとか。

90オーバー、今風に言うとアラキューな爺様なので、一時はドクターも、「会わせたい人がいるなら、会わせた方が良い」とか、「意識が戻らない可能性も高い」とか、母親からも「覚悟をしておいた方がいい」と、かなり危機的状況を匂わされていた。
しかしながら、みるみる回復。
今は歩く訓練をしているという。
親戚一同、「こりゃ本気で百まで生きる」
と胸をなで下ろした。

ゴリゴリの戦中派な爺様は、マッカーサーの乗った飛行機をすんでのところで撃ち漏らしたという。
戦後、自衛隊を引退してからは、同僚に褒められたからという微妙な理由で書道に目覚め、書道の先生になったらしい。
十数年前には突然、再婚すると親戚一同の前で宣言したものの叶わぬ恋だったようで、ただ、親戚一同をヤキモキさせるに終わったり、CSのエロチャンネルを観ているらしいという噂が立ったり。
最近は突然夏前に年賀状を送りつけてみたり、娘(私の母親と叔母)に電話でストーカー行為をしてみたりと、まぁ、ロックンロールな爺様だ。

そして、当然、その血が私にも流れているわけで、また、父方の爺様もなかなかの長生きだったこともあり、間違いなく長生きしてしまいそうな自分が少し怖い。
今のうちに娘にさんざ恩を売っておかないと、後が怖くもある。
娘が
「会わせたい人がいる」
と家に男を連れてきた時も重要だ。
「君に私を介護する覚悟と甲斐性はあるかね?」
何よりここがポイントだ。

おそらく私の性格上、かなりな性格破綻者な老人になるだろう。
深夜徘徊どころならまだいい。
深夜になるとやおらギターをマーシャルに繋ぎ、爆音でオーティスばりにシャウト!
CSでエロチャンネルを見るどころではない。
ジーンシモンズばりにロックンロールオールナイトだ。

私の将来にどれだけの可能性が残されているかを確認しておくためにも、爺様には益々長生きしてほしい。


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2015年02月20日

20150220

オジサンという生き物は、基本的に自分以外のオジサンに敵対心を持っている。

「あいつよりましだ」
とか
「ああはなりたくない」
とか。

無論、友人関係とか上下関係とか、色んな関係が出来る事で、その敵対心が薄らいだりもするのだが、基本的に敵だ。

敵という言葉が過激ならば、嫌悪とか、生理的にNGとかでもいい。
オジサンは基本的に他のオジサンを気持ち悪いと思っている。

例えば便座。
自分の前の温もりが少し残っていたとして、オジサンは
「出来ればその温もりの持ち主が女性であれ」
と願う。
しかし公衆トイレの場合は無情である。
その場合、
「出来れば、若い清潔感のある男であれ」
と祈る。
もし、個室のドアの前で、前任者とすれ違っていた時は、絶望しかない。
多少匂いでも残っていようものなら、そこに殺意が芽生えたとしても何の不思議もない。

こんな事を書いている私も、もはやオジサンだ。
それ以上でもそれ以下でもない。
ただのオジサンだ。

近所のコンビニでビールを買う。
レジは「オーナー」と書かれた名札を下げた50代後半くらいのオジサン。
やおら、ビニール袋を取ろうとして、親指をペロリと舐めおった。

「ビニールなら、ま、いいか」

そう思う次の瞬間、

ペロリな指で後に私が口を付けるであろう箇所を持ちペロリビニール袋の中に新たにペロリされたペロリビールを挿入しつまりそこにあるものはもはやビールと呼ぶには相応しくないただのオジサンのペロリされた物質あぁこの物体に何と名前を付けようか?可愛らしい名前を付けて窓辺に飾っておきたいねそうだペロリというのはどうかしらいいねペロリにしようおいでペロリペロリやペロリ〜。


コンビニのBGMではセカイノオワリが「全ての争い事がなくなる夜」の事を歌う。
しかし今、私の目の前では新たな争いの火種に火が灯る。



まさにセカイノオワリ。



オジサンという言葉ほど、清潔感という概念から遠いものはない。
人は清潔感あるものをオジサンとは呼ばない。
テレビの世界でワーキャー言われる
清潔感のある人は、オジサンとは呼ばない。
「おじさま」
とか
「ダンディ」
と呼ばれるのだ。


そんなものに私はなりたい。


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2015.03.14.sat 
西荻窪ARTRION

ARTRION&ききまたく presents「ジャイアントキリング vol.1」

海老沢タケヲ×ききまたく

18:00 OPEN / 19:00 START / [予約] \3,000- [当日] \3,500-(各ドリンク代別)

ご予約は
evyten@yahoo.jpまで。
人数、日時、会場を明記して下さい。



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2015年02月19日

20150219

やっぱりマイケルさん、好きだ。
あ、ジャクソンさんとこのね。

毎回、触れる度に素晴らしさを見つけてしまう。
今、ビリージーンに意訳、いや飛躍した意訳=飛訳の歌詞を乗っけていいるのだけど、今回見つけた素晴らしさは言葉の持つリズム感。

よく、楽器の様な歌声とか表現することは多いけど、彼の歌声は、全ての音程を外しても、ドラムやパーカッションの様にリズムと戯れている。

これってすごいことだよなぁ。

そんなマイケルも、最初はあまり好きじゃなかった。
何か気持ち悪くて。

でも、納豆とかカニ、エイヒレとかみたいに、触れれば触れるほど好きになる。
そういえば、今これだけ好きになった日本酒も、最初は気持ち悪いだけだった。

デアンジェロや岡村康幸、プリンス、キザイアジョーンズなんかも最初は気持ち悪かったなぁ。
清志郎さんなんかもそうか。
ウィルソンピケットも。

でも、多分最初から好きだったものより今は深く好きだし影響を受けた。

もしかしたら、ファーストインプレッションの気持ち悪さの正体は、自分の価値基準から突き抜けたエネルギーの事なのかもしれない。

自分の価値基準の消化酵素ではうまく消化出来ず、自分の価値観が抵抗するような。
そして、免疫が出来て新しい価値基準が産まれていく。

最初から耳馴染みの良いもので、薄っぺらいものって実は多いしね。



さてさて。
東京ライブ、決まりました。
かつて住んでいた町、西荻窪でのライブです。

最近関西色強くない?
関西に女でも出来たんじゃね?

というあらぬ疑いを持っている方も是非。
新作音源も持ってきます。

2015.03.14.sat 
西荻窪ARTRION

ARTRION&ききまたく presents「ジャイアントキリング vol.1」

海老沢タケヲ×ききまたく

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2015年02月17日

20150216

image.jpeg目を覚ます。

声が枯れている。

哲也が入れてくれた珈琲を飲みながら談笑。

10時頃帰路につく。

小玉邸から枚方市駅まで、バスは苦手だしタクシーは捕まりそうもないので、ついつい歩いてしまう。
いい運動になった。

空路は早さがいいと思うのだが、実際に空港までの道程を考えると意外と時間がかかる。

モノレールに乗りながら、物思いに耽る。
頭の中に新しいメロディがけたたましく囁く。
言葉が踊りながら産道を駆け抜ける。
帰り道はこんな事が多い。
そこから産まれた曲は意外と自分の道を照らす曲になることも多い。
そして、なにより下らないバカソングな事も多い。

今回もまた、バカな歌だった。
ビリージーンのオマージュソングで、タイトルは「美人」という。

空港でやけに塩味控えめなフライドポテトとサンドイッチを貪り食う。

思えば前日食べたハングオンカフェのビリージーンと名づけられた、ケイジャンチキンon the ガーリックライス(想像以上に美味)以来の食事だ。

餓死寸前→ドカ食い→復活。
この生活を続けていたら、サイヤ人なおれは、いつか悟空を超えるかもしれない。

帰宅。
結局、ドアtoドアで6時間以上かかった。
新幹線とどっこいどっこいなのでは?

リーファミとシースーを食いにいく。
近所の「ぱっかーシースー」。
ニューメーが少し変わっており、ルービーが少しすいやー。

なんだかんだで、久々の旅ライブ。
内装業モードからのシフトチェンジに慣れておらず、存外疲れていた模様。


死ーすー。



今回の旅で御世話になった皆さま方、そして、会いに来てくれた皆さま方。
本来ならば全てのお名前を挙げて、できれば葛飾の我が家に呼び、梨でも剥いてもてなしたいのですが、それも叶いません。

ただただ、ひとこと。

多謝!
posted by evyten at 18:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015021502

image.jpeg異例の続きものになってしまった。

いよいよ本番。
池口郁哉君は、本日初顔合わせだったが、本人が意識してるのか無意識かは分からないが、なかなかのソウルを感じた。
初期のビルウィザースがマービンゲイ的なリズムで曲を書いたような…。

褒め過ぎか?

使っているギターも、ボロボロになったギブソンのL-1。
いつか欲しいな〜と思っていた、まさにおれの理想のギターをコロコロと爪弾く。

少し憧れる。

続いて不肖、海老沢。
前半、ある程度思い通りの展開。
途中、ビリージーンを歌う。
ここで調子の波が押し寄せて来たので、つい、踊る。
最後のキメでピタリと動きを止め、拍手喝采。
ふと自分のガソリンメーターを見る。
ヤバい。
エンプティが近い!

後半、もっと盛り上げるはずが、エネルギー残量の計算ミスで死にかける。

最後は時節に合わせ、ハルクルを生音で演奏。
暗くて皆さんの表情がわからなかったが染み込んでくれていたら嬉しい。

続いて、小玉哲也。
着実に深化している。
ヤツにはブレーメンという曲があるが、おれに言わせたらヤツはハーメルンの笛吹き。

楽しげで、少し切なげな歌とギターに心惹かれて、いつの間にかヤツの後ろには沢山の人が行列をなしている。

連れて行かれる先は何処なんだろう?

そんな映像がいつも浮かぶ。


そして最後はHOC48(-45)。
彼女達はすごかった。
圧倒的なパフォーマンスだった。

てっちゃんこと前田哲子ちゃんをセンターに、いけゆうこと池口郁奈ちゃん、えびびこと渡辺えびちゃんの2人が両サイドを固める。
元は48人いたらしいが45人が方向性の違いから脱退。

しかしかなり鉄壁の3人だ。
手首に付けた色違いのシュシュも可愛らしい。
ちなみにおれの推しメンはえびびだ。

もう解散してしまったらしいが再結成を期待している。

そんな感じでライブは終了。
HOCの3人は帰ってしまったが、出演者3人とハングオンカフェのスタッフ有志と打ち上がる。

お母さんと呼ばれていたえみさん(勝手にえみみと名付けて呼んでしまっていたが)も楽しい人で、お母さんと呼ぶよりはおネェさんが相応しいと、勝手に先方が喜びそうな100点満点の印象を抱く。

名前を失念して大変申し訳ないのだが、PAの女性とはクルマの趣味が意外に合って嬉しかった。
きっとこれからもっとナイスセンスなPAガールに育つだろう。

もう一人のホール担当のヤングガイは、年相応の素直さと歳不相応な老成ぷりを持つ、不思議な男だった。
目がキラキラしてて羨ましい限りだ。
何か将来、ひとかどの男になりそうな雰囲気だった。

そんなスタッフの皆さんや出演者に、なんかムダに偉そうにくっちゃべってしまい、少々反省&赤面。
おれが1番ガキだったかもしれない。

打ち上げ後は小玉邸にて呑みながら談笑。
哲也マザーが用意してくれていた布団で爆睡。
posted by evyten at 17:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015021501

image.jpeg頭痛。
猛烈な肩こり。
疲労感。

良かった、喉だけは無事だ。

昼過ぎ、宿泊先にアルファなロメオが地中海のバイブスを撒き散らしながら来てくれる。

途中、気付く。

昨夜口に入れたものは、しめ鯖…のみ。

なんたる低燃費!
おれはカブか?

コンビニでおにぎりを食べる。
エネルギーが満ち満ちてくる。
細胞が目を覚ます。
体温が上がる。
肩こり、頭痛が溶けて行く。

復活!!

もし、おれがサイヤ人なら、死ぬ寸前だったので昨日より強くなったはず。
本日最初の勝算。

枚方市の国道1号線ぞいに突然現れる、root66。
HANG ON CAFE
外には巨大なスライとボブディランがお出迎え。
ブラックミュージックとアコースティックの両巨塔がいるなんて、もうまさにおれの趣味ドンズバ。
内装もまんまおれの夢を具現化したような雰囲気。
本日2度目の勝算。

サウンドチェック諸々終わり、セッションの打ち合わせ。
時節に合わせバレンタインデーキッスをやることになる。

おれと池口君は楽器を持たず、振り付けを決め、コーラスANDダンス。

楽屋ではどういう表情、仕草が可愛く見えるかを練習。

タバコを買いに行った向かいのドンキにて3色色違いのシュシュを発見。迷わず購入。
本日3度目の勝算。

さてさて、ここまで書いて段々と長くなる予感がしてきた。

以下、次回に続く。
posted by evyten at 16:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月16日

20150214


久しぶりの大阪への旅。
羽田より空路で大阪へ。
列車やバスに比べ、車窓を眺め旅情に浸る気分がないのが残念だが、短い時間で目的地に着けるのはやはり飛行機のよさ。

伊丹空港では、毎度毎度おなじみのニシオシンジ氏がイタリアンな匂いのアルファロメオで迎えに来てくれる。

しんちゃんの顔を見ると、「大阪にきたな」という到達感とありがたさに、少し、グッとくる。

葛飾在住のしがない男である自分には、少しだけ分不相応なアルファロメオの助手席で、出来たばかりの新譜をかけながらskippyへ。

「へぇ、これがアルファロメオって車かい?やけにハイカラだねぇ。イタリアっていえばさ、あのチーズってのはどうもいけないね?牛乳腐らせたやつ。あれ、なんか消しゴム食ってる気分になっちゃうよ」

おれのなかの寅次郎おじさんがまたバカな事を言っている。

skippyでヒデに会うと、大阪の家に着いたような気分とこれから始まる夜への期待で、少し、グッとくる。

リハーサルでたっぷり遊び、今西淳くんとも挨拶。
今西くん、なかなかいいスメルを持っている。シルキーでムードのある声なのにどこか屈折している感じ。
もしかしたら昔のジャズマンってこんな感じなのかも知れない。
彼のリハを聞いていて、今夜は特別ないいライブになる予感を感じた。

リハ後は地下の居酒屋へ移動し、軽く乾杯。
しめ鯖が美味過ぎて、すすむ酒。

予想以上にお客さんも来てくれて、久しぶりの面々にも会える。
そしてヒデの地道な営業のおかげで新しい顔も。

歌が、リズムが、匂いが染み込んでいく。
そんなお客さんの顔を見ていると、ただただ、グッとくる。

今西くんとのセッションは、彼の雰囲気などを眺めながら、fly me to the moonをやる。
もちろんおれの匂いをリズムに混ぜ、まさに今夜のスペシャルエディション。

いい夜だった。

アフターアワーも生音でお客さんと話しながら歌う。
ピアノなんかも引っ張りだして。

みなさん、本当にありがとうございました。
posted by evyten at 13:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月13日

20150213

仕事後、明日からの関西行きに向け諸々準備。

新音源に関しての準備はもう出来た。
機材関連は先日、ピックアップのメンテナンスをしてなかなかにいい音を作り込めた。
ループマシンに関しては今からチェックをする。
歌詞のプリントアウトも終了。

あ、替弦がない…。

まあ、錆び止めは塗ったし大丈夫だろう。
しんちゃんにも連絡しておいたし…(すんません)。

着る服に関しては、ああ、まああまり期待しないで欲しい。

なによりも心構えだ。
イメージトレーニングというか。

あっ! パンツが古いのしかない!
洗濯のローテーション、ミスった!
痩せてたときのしかない!
あ〜、これ履くとお腹こわれがちなんだよな…。
いっか、ノーパンで。バレンタインだし(意味不明)。

よし、今日は呑まないぞ!
あれ、ビールがもうなくなった!
ピッチが早いぞ、まぁ、いいか今日は呑まないって決めたし(意味不明)。

そんなこんなで明日から関西、お邪魔します!

席は両日ともに余裕があるので、
「バレンタインデートをしようと思ってたけど、急に彼のことが嫌いになった」
「急にチョコレートアレルギーになってしまった」
「下駄箱の前でチョコを待とうと思っていたけど、明日は土曜で学校休みだった」
「そもそも、日本におけるバレンタインデーというシステムにいらだちを隠せない」
「男女がチョコに塗れる夜なんて、ふしだらざます!」
「前日、バレンタインで彼女と盛り上がったのだけれど、なんか、逆に、冷めた」
そんな方々も、是非是非!
================
2月14日(土)
BAR「SKIPPY」谷町四丁目
http://www.skippy.jp

出演  海老沢タケヲ
    今西淳
OPEN  18:30
START 19:30
¥2,500(ドリンク代別途)

予約は
deurahhi@gmail.com
お名前、枚数をご明記の上、メール下さい。

=====================
2/15(日)大阪
枚方HANG ON CAFE

【出演】
海老沢タケヲ
池口郁哉
小玉哲也

【Open/Start】
17:00/18:00

【Charge】
¥2500
※1D代別
・各アーティスト取置予約
・HANG ON CAFE店頭予約
http://hangoncafe.net

【LIVE会場/お問合せ】
大阪、枚方 HANG ON CAFE
http://hangoncafe.net
posted by evyten at 21:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月11日

20150211

===========================
以下のアドレスで、新曲「球体」が無料で聞けます。
シェア的なことをして拡散してもらえたら幸いです。
反応がよければ、別の曲もUP使用かと思っております。
ぜひともおれを調子にのせてください。・
https://soundcloud.com/takeo-ebisawa/0daw0sizcgic
===========================

自主制作音源の作業も、音の方は出来上がり、残す所あと少しとなった。
なんとか予定通り、週末の関西行脚にはお届けできるだろう。
我ながら、今出来る最高のソウルを込めてみた所存だ。

出来上がった曲たちを改めて聞き直して想うことがある。

それぞれの曲は、こちらの狙い通りすべてが3分台という、ポップソングのドリームタイム内に仕上がった。

「昔からいい曲ってのはそんなに長くない。(エビ・ディラン)」
「最高のロックンロールミュージックは3分以内に終わる曲さ(エビー・マッカートニー)」
「本当に言いたいメッセージってのは、8ビートと3コード、そして3分ほどあれば伝わる(エビス・プレスリー)」

ロックスターの名言風に書いてしまったが、これが自分の持論だ。
それはすばらしいことだと想うのだが、その割に自分の曲は、

「歌詞が長い。」

というか、

「量が多い。」


どちらかといえば海外の音楽から多くの影響を受けているので、言葉のリズム感みたいなものや響きを重視しているせいだと思う。
こう書くとかっこいいが、平たく言えば、

「なんかたくさん喋ってたけど、中身は薄っぺらかったね」

ってところだろうか。
短い時間に畳み掛けるように沢山の言葉をしゃべり、その中身は薄っぺらい。
他人にあまり信用されるタイプの人間ではない。
本当は、それこそ俳句やら短歌くらいの情報量で広がりを持たせるようなやり方で

「あ、あの人言葉は少ないけど、すごく深いこと話してたね」

というワビサビ賢人な立ち位置を狙いたいのだが、自分の中のお調子者の血がそうはさせてくれない。
そして結局、ライブの度に歌いながら思うのだ。

「こんな歌詞、覚えられるか!
誰だ?こんな長い歌詞を書いた奴!
現場の事を考えろ!」

自分である。

まるで、現場のことを考えないタテ割り行政の大規模工事的というか、踊る大走査線的というか、
おれが織田裕二ならば無線機に向かって吠えているところだろう。
そして当然おれが柳葉でもあるわけで、ただただ、苦みばしった表情でじっと耐えるのみ。

そんな小規模ながらも、タテ割り社会の問題点を浮き彫りにしたライブが見れるのは、

======================
2月14日(土)
BAR「SKIPPY」谷町四丁目
http://www.skippy.jp

出演  海老沢タケヲ
    今西淳
OPEN  18:30
START 19:30
¥2,500(ドリンク代別途)

予約は
deurahhi@gmail.com
お名前、枚数をご明記の上、メール下さい。

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2/15(日)大阪
枚方HANG ON CAFE

【出演】
海老沢タケヲ
池口郁哉
小玉哲也

【Open/Start】
17:00/18:00

【Charge】
¥2500
※1D代別
・各アーティスト取置予約
・HANG ON CAFE店頭予約
http://hangoncafe.net

【LIVE会場/お問合せ】
大阪、枚方 HANG ON CAFE
http://hangoncafe.net
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追記
今回、ブログ的というか、わりとしっかり書けてたでしょう?
それだけ、不安なんですよ。ライブ前って。動員のことを考えるとね…。
なのにバレンタインという微妙な日に興行を打ってますからね。

ま、それも、大走査線的ということで。
posted by evyten at 08:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする