2015年06月07日

20150606

20150606

西荻窪アートリオンにてライブ。
この日は夕方、夜、深夜の3部に分かれており、海老沢の出番は夜。
オープン30分前に来てくれと言われたのだが、生来のせっかち故18時半頃に着く。
久方ぶりの河野圭祐、はせがわかおり嬢と再会。
二人とも貫禄を感じる。
出番は夜の部、しかもトリを任されてしまったため、あまり呑めないなぁと思っていたが、晩飯も食っていなかったのではせがわかおり嬢を誘い近場の居酒屋でプチデート。

キュートだ。

ライブは滞りなく進む。
小玉哲也、前半は固さを感じたが半ばから本来のいい空気がでてきてよい感じ。
もう、歌わないで呑んでたくなる。

海老沢の出番。
少々押して始まったのもあり、終電で帰る人もいた。
少々少なめなお客さんだったが、負けじと盛り上がってくれた。
みないいお客さんだ。

夜の部終わり深夜の部。
小玉哲也とのユニット、エビ玉で数曲やる。
それだけでもつまらないので、途中、河野ANDはせがわかおり嬢に入ってもらい一緒にサザンのシャララを歌う。
なかなか良い仕上がりだ。
盛り上がってくれて良かった。

早朝、帰宅。
ただただ眠い。


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posted by evyten at 16:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月06日

20150603

20150603

早朝。始発の飛行機に乗り熊本へ。
熊本付近はかなりの雨らしい。

ソラシドエアはJALやらANAやらに比べてCAさんが若い。

熊本はあいにくの雨。
いや、かなりの雨。ワイパー意味なし。これぞ熊本の梅雨。
東南アジアのスコール的だ。

葬儀場へ。
94歳。大往生である。
酔っ払うと必ず歌っていた星影のワルツから式は始まる。
恋の別れ歌だが、なんともこの場にぴったりだ。
親戚一同、あまり悲壮感はない。
どちらかといえばなごやかだ。
悲しいというか寂しさとか切なさのような、そんな感じなのだろう。

戦争の中で青春を過ごし、40代から書道の先生になったぢいちゃん。
仕事が終わり飯を食ったら、部屋に引きこもり字を書き続けていたという。
「頑張る」というのはまさにこういう事なんだろう。

ぢいちゃんが教えておれにくれた言葉がひとつある。

泰然自若

これを胸に、しっかり生きて行こうと思う。


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2015年06月05日

20150602

20150602

朝から仕事。
現場は杉並区の以前住んでいたトコの近く。

あまり変わり映えはしない。

帰宅後喪服等の準備。
10年以上前に買った喪服故、パッツンパッツン。
本気を出せばハルク状態。
そろそろ新調せねばならん。


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20150601

20150601

有給休暇。
1日休息に充てる。
昼、うどんを打つ。
みのりにもよい遊びだ。
しかも美味い。

夜、熊本の母方の爺様が亡くなる。




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2015年06月01日

20150531

20150531

7:30頃に起きる。
習性とは恐ろしい。
しかたがないのでニンニンジャーを見る。
「忍びだけど忍ばない」だっけ?
キャッチコピーが秀逸だ。
「さよならだけどさよならじゃない」
とか
「もう恋なんてしないなんて いわないよ絶対」
的なグルーヴが良い。

んで昨日に引き続きエビ釣りへ。
何事もハマれば粘着質なのがおれの癖。
釣果10匹超。
大潮グッジョブ!
というか、ライブ前なのに釣りに行ってしまう自分にビビる。

いや、でもね、いいんですよ、釣りって。
邪念が削がれていって。

そして夕方から六本木へ。
目黒のBAR、tinaの16周年パーティ。
20分程歌う。
なかなかの良いパフォーマンスだったと思う。
お客さんが段々右肩上がりに引き込まれて行くのがステージからも見えたし。
tinaの周年パーティも何度か出させて頂いてるけど、今年が一番良いパフォーマンスが出来た気がしてる。

ところで16周年というのもすごい話だ。
なかなか飲食店というのも弱肉強食の新陳代謝の中で続けていくだけでも大変なんだろうけど、16年。
お店が開店した時に生まれた子供も女の子だったら結婚出来てしまう。柿の木ならば2本が食べごろだし、オリンピックなら4回出来る。
これもひとえに司さんの人柄だ。
大胆で豪快に見えながら、実はとても細やかな心遣いを持っている。
そして何よりも心根が優しい。
そんな司さんを、みんなが愛しているのだと思う。




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